中国移動(チャイナモバイル)が、3Gがついに成長するにつれて、上半期(H1)に「プラスの勢い」が出てきたと主張 - Mobile World Live

中国移動(チャイナモバイル)が、3Gがついに成長するにつれて、上半期(H1)に「プラスの勢い」が出てきたと主張

15 AUG 2013

中国移動(チャイナモバイル)は、2013年上半期は、同国の経済成長や情報通信サービスに対する旺盛な需要を背景に、「当グループの発展にとってプラスの勢いをもたらした」と述べた。一方で、世界最大の携帯電話事業者は、「マクロ経済成長の鈍化、情報通信産業におけるより複雑な競争、従来の通信業界におけるオーバー・ザ・トップ製品(ネット上で提供されるコンテンツやサービスなど)から受ける大きな影響、携帯電話普及率の継続的な増加に伴い、より激しくなる水平競争」など、多くの課題に直面しているとも述べた。

「現在戦略的変革段階に埋め込まれている」ことに言及し、中国移動(チャイナモバイル)は、資源配分における需要が高まっており、短期から中期的な収益についてプレッシャーが高まっていると警告した。同社は、この6か月間で631億2000万元(103億2000万ドル)の株主に帰属する利益を発表した。これは前年比1.5パーセントの上昇。収益は3031億元で、13パーセント上昇した。

電気通信サービスからの収益は前年比6.8パーセント増加し、2847億元に到達した。音声サービスによる収益は1.2パーセント減少し1751億元だった一方で、データサービスによる収益は25.5パーセント上昇し954億元となった。当期間に顧客基盤の合計は8.4パーセント上昇し、7億4000万人となった。また、同社の3Gサービスは最終的に勢いも増しており、純増数が5000万人に近づき、合計が1億3700万人を超えている。

同社は、同社のTD-SCDMA 3Gテクノロジーをサポートする約6600万台が上半期に販売されたと述べた。これは前年同期比で1.5倍の増加。同社はまた、「基本的に3Gの新規顧客の皆様は、スマートフォンを使用します」と述べた。同社は、自社ブランドの2つのスマートフォンの発売を含め、「成長中のTDデバイスサプライチェーン」に言及した。

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