Home > 日本語
ID:::

日本語

  • kmwl_2014-08-01_1

    サムスン、タイゼン OS スマートフォン発売延期 Edit Post

    サムスンは予想されていたタイゼン仕様による Z スマートフォンのロシアでの発売延期を発表し、直近の市場投入ができない可能性を示していたレポート通りとなった。ウォールストリートジャーナル (WSJ) によれば、同社は発売「延期」は「更なるタイゼンの開発環境強化」を必要としているためだとしている。同社は発売延期がいつまで続くのかは明らかにしておらず、結局この製品が発売されるのかどうかも明らかにしていない。 今月初めのレポートでは、この製品はモスクワでの開発者向けイベントの目玉となる予定だったが実現しなかった。この点 WSJ はサムスンがこの製品を登場させるとレポートしていたのだが、「ユーザーに最大限のアプリケーションのラインナップを提供できるようになった時点で」ということになった。これにより未熟なプラットフォームでの発売延期の大行列に、最注目のベンダーであるサムスンが新しく加わることとなる。 以前の NTT ドコモによる開発が土壇場の所で打ち切りとなったのは、オレンジがその一角にあるものの、小さな日本市場で iOS とアンドロイドに並んで第 3 のスマートフォンプラットフォームが支持されるかどうか疑問符が並んだためだ。タイゼンのサポートについても懸念があり、サムスンは難しい立場にある。グーグルの支配下から抜けて自身のスマートフォンプラットフォームを持つというコンセプトは魅力的である一方、規模が大きく利益率も高いアンドロイド製品群も持っている。数字ばかり見ていればこのリスクは取れそうもない。

  • kmwl_2014-08-01_2

    ファーウェイの成長を支える、好調なハイエンド製品のグローバル販売... Edit Post

    ファーウェイは 2014 年上半期に 6421 万台の製品を出荷し、そのうち 3427万台は同社が開発した Mate2 4G(写真)と Ascend P7 のようなプレミアムスマートフォンである。声明で、同社はコンシューマー向けユニットの「確実で安定した」成長が「世界規模のマーケティング構想によるブランド認知を確立しながら、プレミアムな品質を持つ製品を開発するという戦略が成功していることを一層明らかにしている」とした。 今週初めのレポートによると、ファーウェイのコンシューマービジネスグループ長であるリチャード・ユー氏は同ユニットが数字は掲載されていないものの、2014 年の利益目標の半分以上を既に達成していると語った。世界展開後のこの 2 か月で、P7 ユニットはヨーロッパ、アジア太平洋、中東・アフリカ、ラテンアメリカにおよぶ 70 の市場で 2 百万台近くを販売した。同社は Mate2 4G の販売詳細を発表していないが、同製品が「中国、ヨーロッパ、東南アジアおよび北アメリカなどの市場で人気を博している」と発表した。また、同社は広告、スポーツスポンサー、産業イベント、製品発売、店舗およびオンライン広告などのキャンペーンにより「コンシューマーから愛されるグローバルブランドになるための勢いを加速し続けていく」と語る。
  • ザッカーバーグ氏が語るモバイルペイメントとフェイスブックメッセンジャーとの最終的な融合 Edit Post

    フェイスブックの最高経営責任者 (CEO) であるマーク・ザッカーバーグ氏は、同社の第 2 四半期の収益発表電話会議で語り、ペイメントとメッセンジャーのサービスに「一部の重なり」が発生することを確認した。「ペイメントは全体の成功を牽引する一翼を担い、人々がビジネス上で互いと共有し、交流を促すものになっていくだろう」と同氏は語る。 しかしこれは一夜にして実現するようなことではない。こうした交流を適切なものにするにはザッカーバーグ氏が語る「複数年」というのが妥当である。「私たちが作るアプリで、人々が取引先や有名人や会社とコミュニケーションを取り、ビジネスの生態系の一部となることを実現するためにするべき地盤固めはたくさんある」と同氏は続ける。「すべき仕事がたくさんあるということは本当にいくら強調しても足りないが、私たちが安っぽく安易な方法を取り、広告を貼り付けるか支払いをさせて短期的に金儲けをすることもできるかも知れない。しかし私たちはそんなことをするつもりはない。」