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  • ファーウェイがデュアルOSスマホを計画、アスースは断念―レポート... Edit Post

    ファーウェイが平成26年第2四半期に米国でデュアルOS対応スマートフォン(アンドロイドとウィンドウズフォン)の販売を開始することを計画している。一方、台湾のパソコンメーカーのアスーステックは、2つのOSを同時使用できる端末のリリースを見送りしたと報じられている。ファーウェイの最高マーケティング責任者を務めるシャオ・ヤン氏がトラステッドレビューズでのインタビューの中で話した内容によると、デュアルOS対応スマートフォンは、消費者にメリットのある選択肢だという。   その一方で、アンドロイドよりもウィンドウズフォンの方が大きな恩恵を受けられるだろうと指摘している。「ウィンドウズしか入っていない端末なら、購入を簡単に決断できないかもしれないが、アンドロイドも一緒に入っているということになれば、いつでもOSを変更できるので、ウィンドウズフォンを選びやすくなるだろう」。   シャオ氏によると、ファーウェイは現在もウィンドウズフォンの開発を続けているが、アンドロイドよりも優先順位は下だという。ただし、「私たちがマルチOS戦略を用いているのは間違いない」と付け加えている。   一方、アスーステックはデュアルOS端末の計画を断念した模様。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、同社はグーグル、マイクロソフトの両社から圧力を受け、デュアルOS端末の計画を無期延期にしたという。

  • WhatsApp(ワッツアップ)、セキュリティ脆弱性への指摘に反論 Edit Post

    WhatsAppで送受信したメッセージを悪意のある第三者が読めてしまうという指摘について、ワッツアップ社は誇張だと反論している。技術コンサルタントのバス・ボスチャート氏はブログで、WhatsAppのメッセージは、携帯端末のマイクロSDカード経由でアクセスされる可能性があると指摘した。フェイスブックによる190億ドルの大型買収を控えるワッツアップは、指摘の内容は「正しい絵が描かれておらず、誇張されている」という声明を発表し、「通常の状況で、マイクロSDカードに保存されたデータが露出されることはない。ただし、利用者がマルウェアやウィルスをダウンロードすれば、その端末は危険な状態となる」と続けた。   同社は、最新のソフトウェアアップデートを追加して最新のセキュリティを適用し、信頼できる企業からのみソフトウェアをダウンロードすることを推奨している。さらに、Google Playで提供しているWhatsAppの最新版では、セキュリティ保護機能を更新したと述べているが、ボスチャート氏によると、この最新版にも脆弱性はまだ残っているという。  
  • 韓国の通信事業者に再び罰則処分 Edit Post

    韓国のモバイル通信事業者がまたしても罰則処分を受けた。聯合ニュースによると、今回処分を下したのは、国内の通信規制機関である大韓民国放送通信委員会(KCC)。KCCは、SKテレコムとLGユープラスの2社に対し、それぞれ7日間と14日間の端末機器の販売停止命令を下した。上記2社は今月上旬、ライバルのKTと共に、未来創造科学部から45日間の業務停止処分を受けており、今回の措置はそれに続く罰則処分となる。3社はいずれも、携帯電話の購入者に過剰な補助金を提供していた。   KCCは、SKテレコムに166億ウォン(1550万ドル)、LGユープラスに82億ウォン、KTに55億ドルの罰金命令も併せて発動した。これに対し韓国第3のキャリアであるLGユープラスは、業務停止期間が不当に長すぎると主張している。   処分の適用開始時期については、5月の未来創造科学部による業務停止期間終了後に決定される。