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  • グーグル、「ソフトカード」買収でアップルペイに対抗... Edit Post

    グーグルは24日、NFCベースの決済サービスを提供するソフトカード社との提携を発表した。ソフトカード社は、米国の大手通信事業者3社が設立したベンチャー企業で、今回の提携により、グーグルは苦戦する自社の決済サービス「ウォレット」の立て直しを図る。 グーグルは、ソフトカードから一部の技術と知的財産を取得しており(金額は非公開)、「グーグルウォレット」アプリをプリインストールしたAndroid(KitKat以降)端末が、同社を保有するAT&T、ベライゾン・ワイヤレス、T-Mobile USの3社から今年中にリリースされる。 グーグルの決済サービス部門を統括しているアリエル・バーディン副社長は、自社の公式ブログで、「当社はグーグルウォレットを改善するために、ソフトカードから魅力的な技術と知的財産も手に入れている」とコメントした。 提携の概要は、両社が交渉中であるという最近のメディア発表に則したものであり、その発表には、グーグルがサポート企業の収益を増やす用意があるとの内容も記載されていた。

  • cai

    ファーウェイが4.5Gの一部詳細に言及 Edit Post

    ファーウェイのプロダクト・ソリューション担当プレジデントのライアン・ディン氏が、いわゆる4.5Gネットワークについて、「モバイルネットワークが初めて、人ではなく、人と物に焦点を当てることになる」と述べた。 24日朝、ロンドンでアナリストとメディアを対象とした同社のプレMWC 2015ブリーフィングの場で、これは「本当に大きな変化」であると明言。 接続形態の進化に対応していくために、このような変化がネットワークに求められており、その動きは「モノのインターネット」の成長が根拠になっていると指摘した。具体的な内容としては、遅延の短縮(現在のネットワークでは50ミリ秒だが、将来的には10ミリ秒に短縮)や、セル当たり10万件の接続(4Gの100倍)をサポートする容量増などが挙げられる。 当然のことながら、速度も大きな要因で、ディン氏によると、有線ネットワークでは4K映像への対応が重要な要素となる可能性が高く、モバイルネットワークでは2Kへの対応が焦点になるという。ただしそのためには、ダウンロード速度をHDで8メガビット/秒、2Kで45メガビット/秒にまで高める必要がある。 ディン氏は、「映像の通信速度が、ネットワークの主要ベンチマークになってきた」と言う。 ファーウェイのワイヤレス部門でマーケティングを担当しているボブ・カイ副社長は、「私たちが考えている4.5Gは、3G時代のHSPA+のように、4Gを滑らかに進化させたものである」と述べた。同社は、4.5Gを4G LTEと5Gの中間あたりと位置付け、来年の製品リリースを計画している。 進化のロードマップの一部を成す新技術として、ディン氏は、Massive MIMO、大規模なキャリアアグリゲーション、Licence-Assisted Access (LTE-U)、そして256QAM変調を挙げた。
  • LG mid-range

    LGがミッドレンジのラインナップを刷新 Edit Post

    LGエレクトロニクスが、モバイルワールドコングレスで「異例の価格の比類なき新スマートフォンラインナップ」を披露することを発表した。「プレミアムモデル向けのデザイン要素と機能」を盛り込んでいるという。 このラインナップでは、これまでの「シリーズ」別機種名から脱却し、Magna、Spirit、Leon、Joyといった具合に機種ごとに名前が付けられる。Magnaには同社の湾曲ディスプレイ技術が広く採り入れられており、「半径3000mmの微妙な曲面」が特徴。 この4機種は、LTE対応モデルと3G対応モデルの両方を取り揃えており、同社によると、「さまざまなネットワークに対応した多様な製品によって大衆区分で広くアピールしていくLGの戦略に合致する」という。3Gモデルはリアカバーがプラスチック製で模様があしらわれているのに対し、LTEモデルには金属製のリアカバーが使われているという違いがあるものの、どちらも「ほぼ同じデザイン」を採用している。